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比較文化研究科
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800号館
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教育理念

九州という地の利を生かし、世界文化と人間行動についての構造と機能を比較分析し、文化接触の実態を総合的かつ分析的に研究する能力を備えた優れた研究者と高度に専門的な業務に従事するのに必要な錬度高い能力を得るような人材の養成。

概要

■前期博士課程(比較文化専攻、総合文化コース・専修文化コース)
■後期博士課程(比較文化専攻)
比較文化研究科は、学際的かつ総合的な研究を基本理念として、文学部、法学部、経済学部、商学部、比較文化研究所、外国語教育研究所、健康・スポーツ科学センターを基礎とした文系の総合的大学院です。

前期博士課程
前期博士課程の修了者は、修士の学位が与えられる他、中学・高等教員の専修免許状をはじめ、各種資格が取得できるなど有利な条件を提供しています。
学生入学定員は30名です。総合文化コースと専修文化コースに分かれています。
総合文化コースは修士学位取得後、後期博士課程まで進んで博士学位を目指す人が主として選択します。
専修文化コースは修士学位を取得し、税理士等、高度の専門性を要する職業に就く事を目的としています。この専修文化コースには9つの専修コースが設けられています。2年コースを修了したのち、後期博士課程に挑戦することも可能です。入試は年2回、9月と2月に実施されます。
後期博士課程
後期博士課程の学生入学定員は12名です。入試は年1回、2月に実施されます。
本学大学院比較文化研究科後期博士課程を修了し、学位論文審査および最終試験に合格した者には、「博士(文学)」、「博士(社会学)」、「博士(保険福祉学)」、「博士(法学)」、「博士(政治学)」、「博士(経済学)」、「博士(商学)」、「博士(学術)」の学位を授与します。


アドミッションポリシー

大学院比較文化研究科は、日本・アジア・欧米の文化およびこれら相互の接触によって生じる世界文化と人間行動について、その構造と機能を比較分析し、文化接触の実態等を総合的かつ分析的に研究し、特に研究科の中核をなす、文化接触の実態や人間行動に関する研究により、日本のみならず世界における比較文化研究に主導的役割を果たすようになり得る人材を受け入れ、これを地域社会の発展に資する高度な専門的職業人および研究者に育成する。

教員数・専任教員数(2011.5.1現在)

比較文化研究科 専任教員数
研究指導教員(うち教授) 研究指導
補助教員
計(教授)
比較文化専攻(博士前期課程) 46(41) 8 54(41)
比較文化専攻(博士後期課程)※兼任 27(27) 3 30(27)
46(41) 8 54(41)