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法務研究科
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900号館
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授業方法・内容・年間計画
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教務情報
 

教育理念

法律学の理念的教育と法曹実務の教育とを架橋し、地域に貢献することを目的としている。

概要

法務研究科(法科大学院)は、法曹(裁判官・検察官・弁護士)養成を目指す専門職大学院です。
法律学の理論と法曹実務との統合の上に、総合的法曹を養成するという理念に基づいて、研究者教員と裁判官や弁護士出身の実務家教員が共同で双方向的・多方向的な授業方法に基づく少人数教育を行っています。
21世紀の司法界を担うにふさわしい豊かな教養と専門的な法知識、そして深く実務に通じ、豊かな倫理性をそなえた法曹の養成を目指しています。
そしてこれらの法曹が地域に密着し、誠実かつ勤勉に活躍することを期待しています。
現在、多くの方が司法試験に合格され、法曹となり活躍されています。

アドミッションポリシー

地域社会に貢献する法曹の養成という教育理念の下、地域社会や地域の人々に奉仕する法曹になる意欲と能力がある者を受け入れることを基本方針としています。その方針に即して、具体的には以下のような基準で入学者の選考を行っていきます。
(1)判断力、思考力、分析力、表現力、文章作成能力など、法曹として必要な基礎的能力を持っているか。
(2)法科大学院における授業に積極的に取り組み、日常的に与えられる課題をこなすことのできる強い学習意欲と能力を持っているか。
(3)将来の法曹としてその使命を果たす高い志を持ち、正義感や人権感覚、他者への思いやりなどを備えているか。
(4)法曹となるための専門的な法学教育を受ける前提となる、幅広い知識や一般教養を大学等において学んできたか、あるいは社会人として豊かな社会経験を持っているか。
(5)法学既修者として入学希望の人については、基礎的な実定法の知識を習得しているか。

教員数・専任教員数(2011.5.1現在)

法務研究科法務専攻 専任教員数
教授 准教授 講師 助教
専任教員 6(特任等1) 0 0 0 6(特任等1)
専任(兼担)教員 4 1 0 0 5
実務家教員 4 0 0 0 4
(みなし専任教員) 0 0 0 0 0
14(特任等1) 1 0 0 15(特任等1)