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新型インフルエンザ感染は、学生の集団発生は一旦落ち着いた感があります。しかし、このところ教職員における発症の報告が増加し、一部の部署では、業務に支障が出る可能性も出てまいりました。現在まで多くの職員や学生が既に罹患し、病原性は流行当初に警戒していたほど強いものではないことが判明してきています。 そこで、本学では新型インフルエンザに罹患した場合の出席(出勤)停止期間を発症の翌日から7日間としておりましたが、今後、学生・教職員ともに、「解熱後2日間経過するまで」に短縮します。(平熱の日が2日間続けば翌日から出席(出勤)可となります。)ただし、出席(出勤)から5日間はマスク装着を厳守し、飲食時は他の人との接触を避けるよう留意して下さい。 休みの扱いは従来どおり、学生は公認欠席、教職員は有給または病欠扱いとなります。 |