久留米大学病院「がんペプチドワクチン高度医療」2010年8月より開始


 前立腺がんを適応症とするがんペプチドワクチン療法が、本年6月1日付で厚生労働省より高度医療(第3項先進医療)として承認されたことを受け、久留米大学病院泌尿器科がんワクチン外来では8月2日(月)より保険診療との併用診療(混合診療)を開始します。
 対象となるのは、白血球型がHLA-A24の再燃前立腺がん患者のうち、ドセタキセルという標準的な抗がん剤が使用できない方です。
 がんワクチン外来は予約制で、現在の主治医からの紹介状・画像資料等が必要です。
 また、当院外来受診時に、臨床試験の説明および試験参加の適格性判断を行います。
 詳細につきましては、以下にお問い合せください。なお、本件に関するお問い合わせは、以下の電話のみとさせていただきます。

    
 【問い合せ先】
   久留米大学先端癌治療研究センター臨床研究部門
            TEL 0942-31-7989
   (月曜から金曜の10時から16時まで。ただし、祝祭日を除く。)

 【久留米大学ペプチドワクチン事務局ホームぺージ】
   http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/immun/F/index.html
 


    がんペプチドワクチン高度医療に関する記者会見[2010年7月15日(木)]


2010/7/16