研究・産学官連携の研究TOPICS 外科学講座を大改装 キッズスペースなどを設け働きやすい環境に

外科学講座を大改装 キッズスペースなどを設け働きやすい環境に

このたび医学部外科学講座の医局が大改装を行いました。

このリフォームは、約2年前から教授室の不足や使用されていない実験室などの課題を解消するために計画されました。当時の医局長は、「若手医師や女性医師の意見を取り入れ、大胆に進めよう」と決断し、環境整備に加え、「カフェのようなリラックスできる空間」をコンセプトに掲げました。

コンセント完備、カフェのようなスペース
コンセント完備、カフェのようなスペース
明るいキッズスペース
明るいキッズスペース
S字テーブルと半円のデスクが印象的
S字テーブルと半円のデスクが印象的
医局長室もガラスの仕切りで開放的に
医局長室もガラスの仕切りで開放的に

この改装は各先生やスタッフの意見を取り入れ、何度も業者や施設課との打合せを重ねました。土日の出勤の時など少しの時間子どもを待機させる場所がほしいという女性医師の意見を採用したキッズスペースは、靴を脱いで遊べるようになっています。それぞれの属性を認め、尊重し、誰もが自分らしく働きやすい職場環境は、外科学教室のモットーである「楽しく、働きやすい職場環境」の実現であり、本学が推し進めるダイバーシティ・インクルージョン(DI)の取組みにも合致しています。

完成した医局に対しては、「思った以上の出来栄え」「リラックスして仕事ができるようになった」「環境がいいので活用したい」といった感想が多く寄せられました。

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