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久留米大学の歴史

久留米大学の歴史は、1928(昭和3)年に創立された「九州医学専門学校」に始まります。地方の医師不足を解消するため医学専門学校創設の名乗りを上げ、これまで数多くの医師を輩出し、地域医療の充実発展に寄与してきました。

創立にあたっては、ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏とその兄である徳次郎氏により、広大な土地と3階建ての立派な建物が寄贈され、その建物は、現在も大学本館として歴史を刻み続けています。

石橋正二郎氏は「世の人々の楽しみと幸福のために」という言葉を残し、本学以外にも久留米市に石橋美術館(現・久留米市美術館)を含む石橋文化センターを建設寄贈されるなど、久留米市の教育文化の発展に大きく寄与されました。その郷土を愛する熱き思いは今も本学の教育・研究・医療・地域貢献の営みの中に息づいています。

2018年に創立90周年を迎える久留米大学は、地域の医療のみならず産業や文化の発展にも目を向け、総合大学としての歩みを進めてきました。現在では6学部13学科、4大学院研究科、法科大学院、附設高等学校・中学校、臨床検査専門学校、および2つの附属病院を擁する西日本有数の総合大学へと発展を遂げました。

地域の発展を願う、先達の熱き思いを受け継ぎ、これまで本学が歩んできた歴史を紹介します。

1928年 九州医学専門学校設立1950年 久留米大学を設置1956年~1969年1987年~1994年2001年~2017年2017年 現在