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衆議院議員情報社会学科:衆議院議員選挙の選挙開票作業を見学

久留米大学では、久留米大学の学生グループ「投票促進委員会KU」が久留米市選挙管理委員会から選挙啓発サポーターに認定され、街頭などで投票を呼び掛けたり、期日前投票所の立会人や事務従事者を務めたりして、投票率を上げるための取り組みを行っています。今回の2019参議院議員選挙(第25回参議院議員通常選挙)では、新たに「ゆめタウン久留米」にも期日前投票所が設置され、その運営もサポートしました。

このようなさまざまな選挙活動にかかわっている学生たちに、投票後に票がどう処理されるかを見せことで、選挙の全体像を知ってもらおうと、文学部情報社会学科の川路崇博准教授のコーディネートにより、7月21日の参議院議員選挙の開票日に、久留米市開票所(みづま総合体育館)における開票作業を見学する企画し、情報社会学科の学生が参加しました。

今回は、久留米市選挙管理委員会のお取り計らいで、見届け人による投票箱の確認や、開票事務従事者への注意事項(ポケットに手を入れない、席を勝手に離れないなど)などから見せていただけることとなりました。

見学の様子
開票作業の準備の様子を説明する川路准教授(右)と参加した情報社会学科 立石侑暉さん(左)

見学の様子
担当ごとに分かれた作業の様子

開票作業の様子
投票箱から出された票の振り分け作業

 

開票作業の様子
振り分けられた票をチェックし、束ねる作業。それぞれの持ち場での流れ作業で徐々に集計されていく。

集計の機械
まとめられた票をカウントする機械

参加した文学部情報社会学科1年生の立石侑暉さんは、「今までは投票して終わりの選挙だったが、自分が投じた1票が処理されていく様子を知り、選挙に対する関心がさらに高まった。また、思っていた以上に多くの人の手がかかっていることに驚き、絶対に不正や間違いがないよう取り組んでいる方々の緊張感がひしひしと伝わってきた。今回参加して、大掛かりな選挙の全体像を知ることができたので、今後は票の重みをさらに感じながら1票を投じたい。」と話してくれました。

参加した立石さん