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情報社会学科:高い発信力を目指して ~「コミュニケーション演習」授業で壁新聞をプレゼンテーション

文学部情報社会学科江藤智佐子教授による2年生を対象にした授業「コミュニケーション演習」は、半年間をとおして、対人コミュニケーション能力を身に付けることを目的とし、学科のディプロマ・ポリシーである情報収集、加工・分析、発信を様々なツールを教材にしながら課題を探究し、発信力を身に付けていくものです。

課題発見・情報収集ツールとして新聞を教材とした「まわし読み新聞」の発表(本学と連携協定を結んでいる西日本新聞社の講師による新聞記事を切り抜いて壁新聞を作るワークショップ形式の授業)が、10月30日に行われました。

授業の様子

それぞれ選んだ記事をPRするために、グループごとに表現方法を話し合い、思い思いのプレゼンテーションを行いました。発表後にはリフレクションとして、お互いの発表を評価し、講師からのフィードバック評価も加えて、上位グループが次回の授業で表彰されることになっています。

プレゼン方法を話し合う学生 プレゼン方法を話し合う学生
グループでプレゼンテーションの方法について話し合う学生

講師の二島朋美氏
講師の西日本新聞社 二島朋美氏

プレゼンする学生 プレゼンする学生

プレゼンする学生 プレゼンする学生
異なる視点で選んだ記事を多様な表現でプレゼンテーションする学生

掛け合い形式やテレビ番組のインタビュー形式など、アイデアを凝らしたプレゼンテーションが行われ、個性豊かな表現が会場を沸かせていました。
今回の授業には、地域の教育関係者、高校教員からの見学もあり、「高校で行っているまわし読み新聞とは違い、高いコミュニケーションによる編成作業と記事に対する説明力の高さが感じられた」というコメントもありました。

このプレゼンテーションを学ぶきっかけとなる授業を経験した学生は、自分の発表を振り返るとともに他者の魅力的なところを学び、さらに質の高いプレゼンテーション方法を体得し、PR力を磨いていきます。
授業の到達目標としては、12月4日に行われる情報社会学科のゼミ対抗プレゼン大会、12月18日の合同発表会でその成果が試されます。