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情報社会学科:就職活動への一歩「職種を知るセミナー」を開催

久留米大学では、キャリア教育、インターンシップ、資格取得、就職活動サポートなど、着実にキャリアアップできるきめ細やかなサポートが大きな魅力の一つです(就職・キャリアについてはこちら)。

就職活動を行ううえで、どんな仕事があるのかを知ることは非常に重要です。11月11日、文学部情報社会学科川路崇博准教授の企画運営により、江藤智佐子教授との合同ゼミで、講師に株式会社トーケンの代表取締役社長の浅井克則様をお招きして、営業という仕事の一つ「ルート営業」について学ぶためのセミナーを開催しました。

講演する浅井社長
講演される浅井社長

授業の様子

セミナーでは、浅井社長が現場での貴重な経験談などを織り交ぜながら、そこで出会った人との繋がりの大切さ、「飛び込み営業」と「ルート営業」の違いや営業職の魅力などについて話をされ、参加した学生も興味深く聴き入っていました。(※ルート営業は、元々取引のある顧客に対してより細かなフォローやセールスを行っていく、既存顧客へのフォローが中心の営業)

講演後の質疑応答でも多くの質問があり、浅井社長から「商品を作ったコンセプトなどを入念にヒアリングし、自分のものにしたうえで、色をつけて魅力的にみせることが営業活動。人でも商品でも、よいところが必ずあるはず。まずは『好き』であることを大切にして、その魅力をどう伝えるかを考えていってほしい」、また「夢を持っていれば必ず成功すると思うので自分を信じて」といったアドバイスがありました。

質問する学生 質問する学生
講演後に質問する学生

SNSで開催を知り他学科から参加したという学生は「10月に開催された私服で自由に参加できる就職活動『秋活』からの流れでこの企画を知り参加した。ルート営業という言葉をそこで初めて知ったが、このセミナーでさらに詳しく学ぶことができた。今後、営業職に就くという可能性も見据えていきたい」と話していました。

これまでの豊富な経験をユーモアを交えながら話された浅井社長。終始笑顔での講演から「営業という仕事の楽しさ」が伝わる貴重なセミナーとなりました。