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情報社会学科:web会議システムによる福岡の社長と4年生のコラボゼミを開催

2020年6月8日、文学部情報社会学科江藤智佐子ゼミで、福岡に本社を持つ3名の社長と4年生の学生によるコラボゼミをweb会議システムで開催しました。ご協力いただいたのは、以下の企業で、会社の紹介から学生の就職活動についての悩みの相談まで、就職活動真っ只中の学生にとって大変貴重な機会となりました。

ミーティングの様子 ミーティングの様子2

株式会社カウテレビジョン:本社は福岡市中央区天神。企業専門のインターネットテレビ局を運営し、企業と学生の情報発信支援を行っている。採用ドキュメンタリー動画では九州No.1の実績を持つ。

 

高橋社長
(左)高橋康徳代表取締役社長

ユーラスグループ:本社は北九州市。東日本大震災や熊本震災のがれきの処理でも活躍した「JUMPING SCREEN」というマシン(振動の力を使って瓦礫をふるい分けたり、運んだりする)を製造したものづくり企業。「揺らす技術」で日本をリードしている会社。

橋本社長
(中央)橋本 尚二代表取締役社長

和新工業株式会社様: 本社は朝倉郡筑前町。3.11以降、命を守る津波用の避難階段を日本で最も多く手がけているトップメーカー。

森社長
森 仁志代表取締役社長

この企画は、企業と学生をつなぐさまざまな取り組みをされている株式会社カウテレビジョン様のコーディネートで実現しました。高橋康徳代表取締役社長のファシリテートのもと、学生から企業へ、企業から学生への質問が投げかけられ、活発な意見交換がなされました。

参加した学生からは、「このような取り組みを他の学生にも広げていきたい」「学生を思う企業の熱い気持ちが伝わった。これをきっかけに就職活動を頑張っていきたい」と言った声が聞かれました。

それに対し、企業側から「今日の学生さんの声を生かし、皆さんの本音にせまれるような採用活動を行っていきたい」「このコロナの影響で企業側も転換を迫られており、そのためには若い力が必要。一緒に頑張っていきましょう」「自信をもって就職活動に臨んでもらいたい。自信を持つためには、行動することが大事。行動を重ねていくことで、自信を大きくすることができる。自分がよいと思ったものに貪欲に進んでいってほしい。応援しています」といった温かい言葉が伝えられました。

コロナ禍により、これまでとは違う環境下での就職活動を余儀なくされている学生にとって、web会議システムが距離の問題を解消し、リアルな社長の意見を直接聴くことで新たな企業の姿に触れることができたのを実感できた、大変有意義な産学連携授業となりました。

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