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情報社会学科:西日本新聞社との連携によるリモート「まわしよみ新聞」がスタート

文学部情報社会学科では、就職活動前の3年生を対象にした大学と社会をつなぐ「キャリアデザイン2」(江藤智佐子教授)という授業が行われています。ビジネスの基礎知識を学んだり、企業等の方にゲスト講師として登壇いただいたりしながら進路選択を探究するものです。

3年次から専門科目としてキャリア関連科目を必修授業で学ぶ機会を持つことで、情報社会学科は毎年高い就職率を実現しています。また、久留米大学では就職・キャリア支援課による全学的なガイダンスや就職支援も充実しています。

今年度は、新型コロナの影響により、産業界とリモートによるハイブリッド型の連携授業となりました。

まわしよみ新聞の授業

連携授業の第1回目として10月8日に、本学が連携協定を締結している西日本新聞社による「情報活用リテラシーワークショップ まわしよみ新聞」が行われました。

西日本新聞社が展開する「まわしよみ新聞」は、対象学年別にテーマ設定がなされています。今回のテーマは「キャリアデザインのための情報収集方法」と題し、新聞を活用した情報活用リテラシーを学ぶ内容となりました。当日の朝刊が配られ、その新聞記事の中から気になった記事を選択し、グループで意見交換をしながら、壁新聞を完成させるワークショップです。14のグループに分かれ、感染予防に留意し、フェースシールドを着用した上でグループディスカッションが行われました。
 

講師の二島氏
講師の西日本新聞社 二島朋美氏

 
まわしよみ新聞の授業
気になった記事の内容をグループで伝えあう学生たち

グループ別の壁新聞は、電子ファイルで作成し、次回の授業でリモートによる発表を行い、プレゼンテーション能力も磨きます。講評をいただいた後、西日本新聞社の人事担当者の方にも就職活動対策についてのレクチャーいただく予定です。