ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 文学部情報社会学科 > 更新情報 > お知らせ > 情報社会学科:オンライン卒論発表会を開催

本文


情報社会学科:オンライン卒論発表会を開催

文学部情報社会学科では、1月27日・28日の2日間、オンラインによる卒業論文発表会を開催しました。文学部では、学びの集大成として卒業論文が卒業要件となっています。情報社会学科の卒業論文審査基準は、1次審査(提出された卒業論文の書類審査)の後に、2次審査として卒業論文発表会での口頭試問による審査が行われます。

58名の卒業論文提出者は、ゼミごとにブレイクアウトセッション(個別ルーム)に分かれ、パワーポイント等の資料を用いた発表を行った後、指導教員を始め、他の教員や参加者からの質疑応答という形式で進められました。


発表会の様子

教員からの質疑は、本文や要旨だけでなく、1年~3年までに学んだ学科必修科目の内容についても問われ、学修成果の到達度がルーブリック評価表を用いて審査されていました。

初めてのオンライン卒業論文発表会でしたが、事前にゼミごとで発表練習が行われていたこともあり、無事に全員が発表を終えることができました。

1月から対面授業が急遽中止となり、「最後の授業も会えないまま卒業するのかと思った」という声もありましたが、オンライン上でもゼミ生全員が集まり、「一緒に過ごす時間を共有することができ良かった」と、発表を終えた学生たちは笑顔で充実した時間を振り返り、発表会後の記念撮影を楽しんでいました。


江藤ゼミ

江藤ゼミ

原岡ゼミ
原岡ゼミ

中西ゼミ
中西ゼミ