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日本語教育学(副専攻)課程(文系学部)

 日本語教育学(副専攻)課程は、外国人に日本語を教える教員を養成する課程です。
2013年度までは文学部にのみ開講されていましたが、2014年度からは文・法・経・商学部すべてに開講されるようになりました。
単位修得要領は各学部により異なりますので、開講科目表を参考にしてください。
必修科目として「日本語教授法I・II」や「日本語教育実習」がありますが、言語一般に関する科目「言語学I・II」と「社会言語学I・II」、日本語に関する科目「日本語音声学」と「日本語文法論」の履修もお勧めします。なお、「日本語教授法I・II」は「日本語教育実習」の前に履修してください。また、Iより先にIIは履修できません。
 「日本語教育実習」では本学留学生を対象に実習を行いますが、日本語教育を実践するために必要な知識と経験を深めるため、学内での留学生との交流事業や「留学生支援タイム」などのボランティア活動、留学生対象の日本語クラスへの参加を望みます。

 注:

  1. 日本語教育学(副専攻)課程を修了した者には、「日本語教育学修了証」が発行される。
  2. 2013年度以前の入学生(文学部)に関しては、「日本語教育実習」はIとIIに分かれている。また、開講科目表の「日本語教育教材研究(教材研究I・II 国語)」と「日本語教育実習II(教育実習 国語)」の履修は、教職課程国語科を履修した者とする。
  3. 日本語教育学課程履修料は、現在のところ5,000円である。
  4. 「日本語教育実習」を履修する場合、実習料5,000円が加算される。
  5. 日本語教育学(副専攻)課程の説明会は、現在のところ年に2回、前期・後期の授業開始前に開かれている。

日本語教育学(副専攻)課程の開講科目表については、以下をクリックしてください。

日本語教育学副専攻課程


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