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本学学生と南筑高校生による模擬選挙を実施

 

 来夏の参議院議員選挙から選挙権が18歳以上に引き下げられるのを前に、本学では11月18日(水曜日)に大学生と高校生による模擬選挙を行いました。


 この模擬選挙は、主権者教育の一環として『大阪模擬選挙2015』(事務局:早稲田大学マニフェスト研究所)に参加したもので、本学法学部および経済学部の1年生約50人と久留米市立南筑高等学校の3年生約30人が参加しました。


 22日に行われる大阪府知事選と大阪市長選を題材にした当模擬選挙では、まず候補者に扮した学生が演説を行い、その後、演説の内容や事前に配布していた資料を基にグループ討議を行いました。
 グループ討議では、大学生と高校生がお互い良い刺激を受けながら、活発な意見交換がなされました。
 グループの代表者が意見発表を行い、学生たちはより多くの考え方を知ることができました。


 その後、有権者である学生たちは学内に設置した投票所に向かい、実際の選挙で使われている記載台や投票箱を使い投票を行いました。


 今回の模擬選挙は、学生たちにとって有権者としての自覚を持つこと、そして物事を多面的、多角的に考えることの大切さを学ぶ良い機会になったことと思います。

 

候補者に扮して演説を行う学生 グループディスカッション

活発に意見を出す学生 資料を見る学生

投票の様子1 投票の様子2