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平成27年度 医学部看護学科戴帽式を挙行

 

 平成27年度医学部看護学科の戴帽式を1月22日(金曜日)に本学旭町キャンパス筑水会館において挙行しました。
 実習病院である久留米大学病院では、すでにナースキャップの着用を廃止しておりますが、本学では、1年生が初めての臨地実習を前に、看護職を目指す決意を新たにする節目の行事として戴帽式を行っています。

式では、学生が1人ずつ檀上に上がり、昭和8年から平成16年までの70年余り久留米大学病院のナースが着用していた独特のデザインのナースキャップ(男子学生は肩に付けるエンブレム)を授与されました。
 その後、全員で「同じ志を持つかけがえのない117名の仲間と共に、私たちをいつも見守り支えてくださる方々への感謝を忘れず、看護の道を歩んでいくことを誓います」と学生の詞を述べました。


 ナースキャップは看護学科同窓会から寄贈いただき、看護学科の教員が一つ一つ縫製したもので、学生たちはこのナースキャップ、エンブレムを心の励みとして、3月から臨地実習で看護師・保健師に必要な知識や技術、倫理を学んでいきます。 

 

戴帽

ろうそくに火を灯しました エンブレムをつけてもらう学生

式の様子