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久留米大学病院臨床検査部が国際規格「ISO 15189 (臨床検査室-品質と能力に関する特定要求事項)」を取得

 

 久留米大学病院臨床検査部が、2015年12月に日本適合性認定協会(JAB)より、国際規格「ISO 15189 (臨床検査室-品質と能力に関する特定要求事項)」の認定を受けました。 (認定番号 RML00970)


 国際規格ISO15189は臨床検査に特化した品質マネジメントシステムQMS(Quality Management System)で、臨床検査業務に妥当性を与え、継続的な質の改善に向けた指針と目標を与えます。また、厚生労働省から「治験や臨床研究を積極的に実施している医療機関では当該医療機関の検査精度を確保するため、ISO15189等の外部評価による認定取得」に関する必要性が2013年7月に明言されていました。


 臨床検査部では、今後、このQMSを運用する事で、組織のレベルを常に高い状態に保ちながら患者さんを含む医療関係者の要望に十分な対応ができるよう努力していく所存です。