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南米チリの女性が26年前の主治医と再会のため来学

1990年に久留米大学病院で「川崎病」の治療を受けた、南米チリ在住のカミラ・ゼンテノ・ムニョスさん(当時3歳)が7月26日(火曜日)に両親とともに本学を訪問し、主治医であった加藤裕久名誉教授と再会しました。

カミラさんは生後3か月で川崎病を発症しましたが、当時、チリでは治療体制が不十分でした。
そこで、ご両親が川崎病治療で国際的にも評価を受けていた本学小児科学講座の加藤名誉教授(当時は教授)に手紙を書き、本学病院で治療を受けられることになりました。

治療後、順調に回復したカミラさんは、現在、医学生となり小児科医を目指して勉学に励まれています。

久しぶりに対面した加藤名誉教授とカミラさんは、当時を振り返りながら再会を喜びました。

 

加藤名誉教授とカミラさん

集合写真