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国際シンポジウム「古代都市ポンペイの動物利用と街路風景III」のご案内【12月8日開催】

久留米大学では、文学部国際文化学科・比較文化研究所・地域連携センターの共催により、下記のとおり国際シンポジウムを開催します。

みなさま、ぜひご参加ください。

日時2016年12月8日(木曜日) 15時~18時30分 ※終了時刻は前後する場合があります。
 
場所久留米大学御井キャンパス 500号館 51A教室
内容

シンポジウム 「古代都市ポンペイの動物利用と街路風景III」

イタリア、イギリスの著名な考古学者の協力を得て、ポンペイで出土した八千点を超える獣骨および街路の分析をもとに、ローマ時代の食肉、役畜、工芸品の実態を解明。

  ヤコポ・デ・グロッシ・マッゾォーリン 氏 (サレント大学)
  クラウディア・ミンニティ 氏 (サレント大学)
  レイ・ローレンス 氏 (ケント大学)

  司会・通訳  池口 守 (久留米大学)

定員80名
対象一般、大学生、高校生 ※日本語の逐次通訳あり。
参加費無料
申し込み不要
問い合わせ

久留米大学 文学部 (池口 守)

 Tel:0942-43-4411(内線2623)
 E-mail:ikeguchi_mamoru@kurume-u.ac.jp

備考本シンポジウムは、平成26~28年度科学研究費補助金基盤研究(B)「ポンペイとエルコラーノの都市システム研究-物流、消費、廃物処理-」の成果発表の一環です。

チラシ

 

チラシ (PDFファイル)(651KB)

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