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商学部卒業生の叢 静さんが公認会計士試験に合格

本学商学部卒業生の叢 静さんが、このたび公認会計士試験に合格しました。
叢 静さんは、平成26年3月に商学部を卒業し、現在は商学部の研究生です。

叢 静さんからのコメントは以下のとおりです。

顔写真私は、このたび公認会計士試験に合格しました。私が公認会計士を目指そうと決めたのは1年生の時でした。簿記原理の授業でこの仕事のことを知り、魅力を感じたのがきっかけです。
目指すと決めてからは、商学部の中級簿記、上級簿記などの講義やキャリア講座で、日商簿記3級から日商簿記1級までを学び、これが公認会計士試験受験の基礎になりました。

3年生からは、公認会計士試験科目の勉強に着手し、専門学校とのダブルスクールの生活が始まりました。
辛いこともありましたが、毎日が充実していました。
とはいえ、本試験に合格するまでには、何度も失敗を重ねました。
一番苦労したのは理論科目でした。
日本語で論文を書くことは自分にとって難しかったのです。
途中でくじけそうになった時もありましたが、家族、ゼミの仲間、そして一緒に簿記・会計を勉強する友達が励ましてくれました。石内先生、田坂先生、金田先生には在学時から卒業後の現在も御指導をいただいており本当に感謝しています。
これからも研鑽を重ね、一日も早く一人前の公認会計士になれるよう頑張っていきたいと思っています。

公認会計士を目指している後輩の皆さん、会計士の勉強は長く険しい道ですが、自分が選んだ道を信じ、最後までやり遂げることが重要だと思います。頑張ってください。