ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > バックナンバー > 年度別 > 2016年度 > 久留米・筑後体験演習 平成28年度後期発表会を開催

久留米・筑後体験演習 平成28年度後期発表会を開催

12月10日(土曜日)10時~13時30分に御井本館にて、久留米・筑後体験演習の後期発表会を開催しました。

久留米大学では、アクティブラーニングの一環として、平成26年度から久留米・筑後体験演習を開講しています。
当演習は、「地域に貢献する人材育成を目指す」大学理念を踏まえ、新入生が久留米・筑後地域での体験を通して社会の課題や自分に気づき、「人間力を養い、その後の大学生活において自分が学ぶべきことを認識して主体的に学問に取組む姿勢を身に付ける」ことを到達目標として、月に1回学部を超えたグループ編成で実施しています。
各学生の希望にできるだけ沿った体験先を決め、学外体験演習と学内における分野別事前講義や文献検索、レポート作成、プレゼンテーションの指導とを組み合わせ、大学と地域の連携を図りながら進めるアクティブラーニングです。

発表会では、それぞれの体験先別に20組の4学部混成グループが、後期の間に行った体験演習についてパワーポイントにまとめて発表しました。
体験で学んだことについて、自分たちの気づきや発見ばかりでなく、それを社会的視点に立って捉え直し、それぞれの体験先が持つ課題への提案も行うなど、内容の充実した発表も多くありました。
地域講師の方々も発表を聞きに来てくださり、指導者としての意見も述べていただきましたが、評価が高く、学生の成長を感じることができました。
この体験演習の成果を今後の大学生活に生かしていくようにと、担当教員からのコメントがありました。

 

発表会風景1  発表会風景