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久留米絣で土曜夜市を散策

久留米大学文学部の学生15人が6月24日、久留米市の久留米ほとめき通り商店街で始まった土曜夜市で、久留米絣を身に着けて散策しました。

本年度で3年目になる文学部産学連携プロジェクト「はじめてのくるめかすり」の一環で、久留米絣組合連合会から絣の着物を借りて着付けをしてもらい、アーケードを歩きました。

ふだん着る機会が少ない久留米絣ですが、学生たちは「いろんな柄や色があるのを知った」「着心地がいい」などと気に入った様子で、商品開発のために絣の端切れで作った「くるみボタン」を夜市に訪れた市民に配るなどして、くるめ絣のPRに努めました。

この様子は、RKB毎日放送の取材を受け、翌朝放送されました。

 

【文学部産学連携プロジェクト「はじめてのくるめかすり」とは・・・】
久留米絣組合連合会や市内の商店街、地場産くるめなどと連携しており、学生は久留米の伝統文化について地域の方から学ぶとともに、継承について考えます。

参加した学生たち絣で作ったくるみボタン

インタビューを受ける学生久留米絣を着て散策する学生たち