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最少のチアリーディング部が奨励賞―九州大会エキシビション部門で10年ぶり―

久留米大学のチアリーディング部「WINDY(ウインディー)」が7月9日、福岡市であった第24回九州チアリーディング選手権大会のエキシビション部門(7人以下)で、技能賞に次ぐ奨励賞に輝きました。チア部が同賞を獲得したのは、2007年以来10年ぶり通算3回目です。

ウインディのメンバー

 

チア部は1年生を加えても、たった4人しかいません。同部門で競った7チーム中、メンバーが最も少ないチームでした。2分30秒の規定時間内に息の合った演技を見せ、会場から盛んな声援と拍手を受けました。

賞状の写真
 

【4人のコメント】

部長の宮崎捺未佳さん(経済学部3年)
「受賞直後はうれしさより驚きの方が強かった。今後も支えてくださる方々の感謝を忘れずに頑張りたい」

副部長の山川未来さん(文学部2年)
「少人数だからこそ信頼感が強固になった。美しい演技ができるよう努めたい」

川路彩也華さん(文学部2年)
「奨励賞を誇りに、アメフト応援やあのく祭などで最高の舞台となるよう頑張る」

芋岡佑紀奈さん(経済学部1年)
「たくさん練習して次も頑張りたい」

 

【参考】
ドラマ「人は見た目が100パーセント」の原作者は本学OGの大久保ヒロミさん(チアリーディング部の第1回生)