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御井キャンパス整備工事で伐採された欅(けやき)がセンターテーブルに

星野民藝が本学に3点寄贈

御井キャンパス整備工事に伴い、平成25年に伐採された欅(けやき)を加工したセンターテーブル(3点)が、星野民藝(福岡県八女市星野村)から、久留米大学に寄贈されました。

今回寄贈されたセンターテーブルは、伐採された欅10本の中から、星野民藝が加工に適した木材を選定し、天日で3年間干して乾燥させるなど4年間の歳月をかけて丹念に仕上げられたものです。市価では、3点で約100万円の高級な民芸家具です。

そのうち1点(長さ2メートル、幅66・5センチ、高さ41・5センチ)は大学本部の理事長・学長室に、残りの2点は、故郷(ふるさと)である御井キャンパスの中核となった御井本館内に置かれ、新たな命を授けられて利用されています。

 

寄贈されたセンターテーブル

寄贈の様子
永田理事長・学長(左)と星野民藝の竹内さん(右・本学卒業生)

説明書きには「新たな命」と書かれている