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平成29年7月九州北部豪雨災害義援金を久留米市に寄託

平成29年9月19日(火)、本学の永田見生 理事長・学長と有馬彰博 愛恵会理事長、坂田要 教職員組合執行委員長の3名が7月の九州北部豪雨で被災された方々への義援金180万円を久留米市に寄託し目録を楢原利則久留米市長に手渡しました。

この義援金は、7月7日から8月18日まで、学校法人久留米大学と一般財団法人久留米大学愛恵会、および久留米大学教職員組合が共同して学内で取り組んだ募金活動によって集められたものです。義援金は、日本赤十字社福岡県支部を通じて、朝倉市などの被災地に送られて役立てられます。

本学では、当募金活動のほか、大学病院においてはDMATの派遣や患者さんの受け入れ、また、文学部社会福祉学科をはじめ経済学部や学生サークルなどが災害支援学生ボランティアの派遣を行い、さまざまな形で微力ながら支援をさせていただいているところです。

被災された皆さまに心からお見舞い申し上げますとともに、今後も全学をあげて被災者の方々の支援に取り組んでまいります。

 

 義援金贈呈の様子 対談の様子