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あのく祭の委員長が久留米市長にインタビュー

第52 回久留米大学あのく祭が10 月27~29 日に開催されるのを前に、御井キャンパス執行委員長の中園真琴さん(文学部心理学科3年)と旭町キャンパス実行委員長の鈴木一作夢さん(医学部医学科3年)の2人が、久留米市の楢原利則市長にインタビューをしました。

インタビューの様子

今回、あのく祭実行委員会は、久留米市が音楽によるまちづくりの取り組みとして実施している「くるめ街かど音楽祭」をあのく祭のライブイベントに生かし、音楽によって大学をはじめ久留米の街を盛り上げたいと考え、企画したものです。

インタビューで2人は「学生や若者を中心に、音楽のまち久留米を知ってほしい」と話し、音楽祭の魅力や特徴などについて尋ねました。これに対し、楢原市長は、「市民に愛着を持ってもらうために始めた。音楽によって市民の芸術活動が盛んになり、皆さんに心の豊かさを感じてもらえれば」と期待感を示されました。

鈴木さん中園さん楢原久留米市長

また、久留米大学生に向けて「皆さんが住み良い街になるよう努めていきたい。そして、学生の皆さんに久留米を好きになっていただいて、まちづくりや地域に関心を持っていただきたい」とメッセージをいただきました。

記念写真を撮影しました

最後に記念撮影を行い、あのく祭と音楽祭の成功を誓い合いました。