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「久留米焼きとり日本一フェスタ」で地元企業と共同開発した焼き鳥を販売

9月9日、10日に久留米市東町の東町公園で開催された「久留米焼きとり日本一フェスタ」にて、本学で地域学演習を受講する文系学部の学生が、前期の授業で地元の企業と一緒に開発した焼き鳥を販売しました。

焼き鳥は『ダルムージョガーリック』と『馬肉のアヒージョ』の2種類で、「焼き鳥やっちん(奴珍)」「泉屋酒販 株式会社」との共同開発で誕生しました。昨年度に同じく地域学演習を受講する学生と2つの酒蔵により開発・発売された『久留米大学酒』に合う味にこだわりました。

フェスタでは、学生が焼き鳥を自ら焼き、接客、販売をし、その様子は新聞やテレビなどでも多く取り上げられました。また、久留米大学酒の販売場所も案内しており、その後岩田屋の久留米大学酒コーナーが在庫切れになるほどの影響もありました。

地域連携をするなかで学生の可能性がより広がるようこれからも多くのことに挑戦し、久留米大学生が一つでも多く貴重な体験をし、誇りにつながることを願っています。

 

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