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学生有志が「九州北部豪雨ボランティア報告会」を開催

10月13日、久留米大学御井キャンパスにおいて、久留米大学災害ボランティアネットワーク「ゆめくる」と学生有志の主催による「九州北部豪雨ボランティア報告会」を開催しました。

この報告会は、被災地での支援活動を知ってもらうとともに、被災者・被災地に対してできることを参加者とともに考え、これから活動しようとする方が内容を把握したうえで、充実した活動を行えるようにすることを目的に開催されたものです。

報告会の様子 報告会の様子

報告会では、「ゆめくる」の他にも被災地支援活動に参加した「パルキッズ久留米大学」の学生、学部として活動を行った「経済学部」の冨吉 満之准教授から活動報告があり、活動の様子や活動における課題などが伝えられました。また、その他の被災地支援活動(文学部における被災地応援歌の制作活動など)についても報告がなされ、参加した学生からは質問が相次ぎ、大変有意義な報告会となりました。


1.「久留米大学学生主導災害ボランティアバスを活用した朝倉災害ボランティア活動記」
   法学部 渡邉 友

2.「大学生災害ボランティア支援センター【うきはベース】についての報告」
   商学部 黒肥地 達也

3.「九州北部豪雨災害支援 ~子どもたちの支援を通して~」
   パルキッズ久留米大学 張 友樹

4.「経済学部活動報告」 
   経済学部 冨吉 満之准教授 

5.「その他の活動について」
   法学部 松田 光司准教授

 
報告会の後、参加した学生全員でワークショップを開催し、4つのグループで「被災地に対して私たちが出来ること」について議論を行いました。グループからそれぞれ、「学生が今できること」「募金活動」「大学が一体となること」「(災害の)周知活動」といったテーマで発表がなされ、これからの活動におけるアイデアを出し合いました。
 

 ワークショップの様子 ワークショプの様子


主催した災害ボランティアネットワーク「ゆめくる」代表の粟根 海さん(商学部)は、「異なる視点からいろいろな意見を出し合って話し合うこともでき、よい時間になった。まだまだ数多くの人たちが支援を必要としている。この報告会をきっかけに、明日から何ができるかをみんなで考えていきたい。」と話していました。

久留米大学災害ボランティアネットワーク「ゆめくる」顧問 松田 光司


参考:久留米大学災害ボランティアネットワーク「ゆめくる」のFacebookページ