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文学部の学生が本を出版

文学部情報社会学科の科目「活字メディア実習演習」では(株)梓書院のバックアップのもと、学生が企画、取材し、原案を執筆した本「マンガ ポテトキングと呼ばれた男 牛島謹爾」を出版します。

「活字メディア実習演習」は、出版を企画から取材、執筆、原案作成そして流通・販売まで一貫して学ぶ珍しい演習型授業です。

今年度、「活字メディア実習演習」を受講した4人の学生は、久留米のあまり知られていない偉人「牛島謹爾」に注目し、企画・取材を進めました。

「牛島謹爾」は明治時代に渡米して、多くの困難にぶつかりながらもジャガイモの大規模生産に成功しました。現地では”ポテトキング”とも呼ばれ、偉大な開拓者として知られています。

今回は、幅広い年代の方に牛島謹爾の偉業を知ってほしいという思いから、マンガをメインとし、文章の解説を加えました。

書店での発売は、11月下旬の予定です。

みなさま、ぜひ手に取ってご覧ください。

 

表紙画像

発行:梓書院
定価:本体648円+税
(35ページ)

 

■ 取材に関するお問い合わせ
久留米大学文学部情報社会学科 川路崇博(准教授)
 TEL/0942-43-4411(内線2143)

 

■ 出版に関するお問い合わせ
株式会社梓書院 田村志朗(代表取締役社長)
福岡県福岡市博多区千代3-2-1 麻生ハウス 3F
 TEL/092-643-7075