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日本語教育学(副専攻)履修の学生が学内で教育実習

久留米大学の日本語教育学(副専攻)履修の学生14人が、本学で学ぶ留学生を学生役として教育実習を行いました。先生役で教壇に立った学生たちは、絵カードや文字カードを巧みに使いながら、それぞれ与えられた文法項目の課題をこなしました。

日本語教育学は、外国人に日本語を教える教員を養成するための課程で、文系学部の学生が履修できます。授業は毎年、本学に入るための予備課程(別科)の留学生の協力を得て実施しています。本学に別科があることで、日本語教育学を学びたい学生は、学外の日本語学校に出かけることなく、学内の留学生対象に教育実習ができる利点があります。

学生たちは5月のスタート後、8月に授業を進めるための具体的な教案を作成します。11月に実施する教育実習は、副専攻の集大成ともいえ、最終関門になっています。

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授業をする学生