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筑後信用金庫と包括連携協定を締結

久留米大学は平成29年12月8日、筑後信用金庫との間で、包括的な連携協定を締結しました。

両者が持つ技術や知識、情報、ノウハウなどを融合させることにより、お互いの発展を促進し、地域と地域産業の活性化に寄与するためです。

具体的な連携事業としては、(1)福岡市で10月25日に開催した「第4回しんきん合同商談会」での本学のブース出展や学生による出展企業インタビュー (2)インターンシップ支援事業 (3)本学が事務局を務めている「筑後川ブランド大会」への筑後信用金庫の関与 (4)双方による講師派遣 (5)筑後信用金庫の営業エリアでの「景気動向調査」 (6)学生による実践的なフィールドワークの実施-を想定しています。

協定署名後、本学の永田見生学長は「提携により、一層実践的な人材が育てられる。地域創生のために協力したい」と述べ、筑後信用金庫の農塚勉理事長は「これを機に、高い理想を持つ実践的な人材を地域につなぐ役割を果たしたい」と期待感を示されました。

調印式には、商談会の出展企業にインタビューした本学の経済学部文化経済学科2年の4人と、この日のために連携と地域発展をイメージするバックボードを制作した美術部の部長の計5人も出席しました。

本学と金融機関との連携は、三井住友銀行、筑邦銀行に次いで3例目となります。

 

調印式の様子
筑後信用金庫の農塚勉理事長(前列左)と本学の永田見生学長(前列右)と参加した学生