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市民公開講座「がん治療の新たな潮流」を開催しました【1月13日】

本学は、文部科学省平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」に「すこやかな『次代』と『人』を創る研究拠点大学へ~先端がん治療・研究による挑戦~」事業で採択され、当事業の一環として、平成30年1月13日(土曜日)に市民公開講座「がん治療の新たな潮流」を福岡市天神のイムズホールで開催しました。

本学の研究ブランディング事業の内容はこちら(特設ホームページ)

公開講座の様子 

ポスター大きく表示する (PDFファイル)(379KB)

 

当日の概要

開催に先立ち、先端癌治療研究センター所長の山田亮教授から挨拶があり、今回平成29年度の「私立大学研究ブランディング事業」に「すこやかな『次代』と『人』を創る研究拠点大学へ~先端がん治療・研究による挑戦~」事業で採択されたことが紹介されました。

山田教授挨拶
挨拶をする山田亮教授

講演では、まず「久留米大学で独自開発された新規がん治療法」である「テーラーメイドがんペプチドワクチン療法」について先端癌治療研究センター所長でワクチン分子部門長の山田亮教授が、「肝癌New」について先端癌治療研究センター肝癌部門の古賀浩徳教授が説明を行いました。

山田教授講演
講演をする山田亮教授

古賀教授講演
講演をする古賀浩徳教授

続いて、「男女ともに増加する大腸の病気」について、内科的な側面から医学部内科学講座・炎症性腸疾患センター 教授 光山慶一が、外科的な側面から、先端癌治療研究センター分子標的部門 部門長 赤木由人が説明を行いました。

光山教授講演
講演をする光山慶一教授

赤木教授講演
講演をする赤木由人教授

講演のあと「消化器の病気と生活習慣」と題して、講演者と司会者 松田恵理さん(福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手の奥様)も交えてパネルディスカッションを行いました。野菜ソムリエの資格もお持ちの松田さんの「松田選手の体調を管理するため、食事を作る際に気をつけていること」に関する話題から、腸内フローラなどの話や、健康によい食生活や運動習慣などに話が広がりました。会場から質問も数多くあり、参加された皆さまの健康に対する関心の高さがうかがわれました。

パネルディスカッションの様子 パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

今後も久留米大学では、がん治療、がん予防などをテーマにさまざまな市民公開講座を開催していきます。

 

今後開催予定の市民公開講座

【1月21日開催】市民公開講座「がんの悩み 誰に相談しますか?」
 女優の原千晶さんをお招きして講演会を開催します。
 日時:平成30年1月21日(日曜日) 13時00分~16時00分 ※開場12時30分
 場所 :久留米大学旭町キャンパス 筑水会館 イベントホール
【詳しくはこちらをご覧ください】
公開講座チラシ 大きく表示する (PDFファイル)(2.83MB)

【内容】

特別講演:「大切にしたい自分の体 ~2度の子宮がんを経験して~」
  講師/原 千晶さん(タレント・女優)

講演:
「筑後地域のがん相談窓口について」
  講師/近藤 礼一郎(久留米大学医学部・医師、筑後ブロックがん相談支援センター連絡協議会代表)

「”ひとりで悩まない”一緒に考えるがん相談支援センターの取り組み」
  講師/廣畑 紀世(久留米大学病院・看護師、がん相談支援センターがん専門相談員)

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