ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > バックナンバー > 年度別 > 2017年度 > 久留米市の地方創生モデルを自治体と企業に提案(筑邦銀行・三井住友銀行連携講座)

久留米市の地方創生モデルを自治体と企業に提案(筑邦銀行・三井住友銀行連携講座)

久留米大学の御井キャンパスで1月16日、文系学部の学生を対象とした2017年度「グローカル・キャリア(筑邦銀行・三井住友銀行連携講座)」の最終講義があり、1年生を中心とした20人の受講生が4組に分かれて発表しました。

この講座は、本学が2016年3月に両行と結んだ「教育・研究事業に関する包括的な連携協定」に基づくもので、最終講義のプレゼンテーションは昨年1月に続き2度目となります。

学生たちは、これまでの講義で自治体や企業から地域の現状や課題を学びながら、フィールドワークなどを通じて、筑後地区の地方創生を進めるための解決策を検討しました。この日のプレゼンテーションでは、欧米で人気のキャンピング「グランピング」導入による顧客増や久留米での合宿免許取得、土曜夜市を発展させた「酒活(しゅかつ)」によるにぎわい創出、朝倉地区の新鮮果実を生かした地域活性化策が提案されました。

両行と久留米市の出席者からは質問が相次ぎ、全体講評では「斬新なアイデアばかりで新鮮に感じた」「これからも既存の枠にとらわれず発想を豊かに」「人のつながりをつくれる社会人になってほしい」など多くのコメントが寄せられました。

 

講義の様子

筑邦銀行と三井住友銀行との三者による包括連携協定について