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平成29年度 医学部看護学科戴帽式を挙行

平成29年度医学部看護学科の戴帽式を1月19日(金曜日)に本学旭町キャンパス筑水会館において挙行しました。

戴帽式を行う看護学校は少なくなっており、実習病院である久留米大学病院ではすでにナースキャップの着用を廃止しております。しかし、本学では1年生が初めての臨地実習を前に、看護職を目指す決意を新たにする節目の行事として戴帽式を行っています。

式では、ナースキャップ授与の後、全員で「この学び舎で、豊かな知識と確かな技術をもち、人の気持ちに寄り添える看護職になれるよう学業を修め、ここに集うかけがえのない117名の仲間と共に生涯、看護の道を歩んでいくことを誓います」と学生の詞を述べました。

戴帽式で授与されたナースキャップは、昭和8年から平成16年までの70年余り久留米大学病院のナースが着用していた由来のある独特のデザインで、同窓会から寄贈して頂いたものを看護学科の教員が1つ1つ縫製しました。また、男子学生にはキャップの代わりに肩に付けるエンブレムが授与されました。

学生たちは、このナースキャップ、エンブレムを心の励みとして、3月からの臨地実習に臨みます。 

 

戴帽式の様子

ろうそくに明かりを灯しました

戴帽式の様子