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ラグビー日本が「みいアリーナ」で筋トレ

7人制ラグビーの男子日本代表候補の選手12人が4月11日、御井キャンパスのみいアリーナにあるトレーニング室で筋力強化の練習に取り組みました。

みいアリーナを訪れたのは、男子SDS(セブンズ・デベロップメント・スコッド)と男子セブンズユースアカデミーのうち、ユースの高校生が中心です。

久留米大学病院の整形外科医がチームドクターを務める関係などから、アリーナを活用。この日は人間健康学部の副島崇教授が立ち会いました。

メンバーは13日まで3日間の日程で、久留米総合スポーツセンター陸上競技場とみいアリーナで強化合宿を行う予定です。

11日は、陸上競技場での練習を前に、選手がトレーニング室で約1時間、さまざまな器具を使いながら、汗を流しました。

同行しているトレーナーの中には、久留米大学出身の日本体育協会公認アスレティックトレーナー、梯誠剛さん(経済学部卒業)がいて、選手にきびきびと指導をしていました。

 

トレーニングの様子

アスレティックトレーナーの梯さん
アスレティックトレーナーの梯誠剛さん(本学卒業生)