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創立90周年の記念式典を挙行

久留米大学の創立90周年を祝う記念式典と祝賀会を2018年4月28日、久留米市の久留米シティプラザで開催しました。

当日は、晴天に恵まれ、記念式典には政財界や医師会、行政機関などからご来賓をお迎えしました。また、大学、企業・団体、本学関係者や同窓生を中心に約600名の方々にご出席いただき、盛大に執り行われました。

ブリヂストン吹奏楽団による演奏

 

式典は、地元のブリヂストン吹奏楽団の演奏会で幕開けしました。永田見生理事長・学長はあいさつで、九州医学専門学校からスタートした本学創立の経緯や9万人近い卒業生を世に送り出したことなどを紹介しながら、「意気を新たに地域に誇れる大学、社会から憧れられる存在として、また地域に根ざしグローバルに展開する大学として発展するという志を明確にして前進します」と100周年に向けた決意を述べました。

 

学長挨拶

 

この後、林芳正・文部科学大臣、松田峻一良・福岡県医師会会長などから「創立100周年を見据えて研究や教育でのさらなる発展を期待します」などの祝辞をいただきました。

90周年記念事業紹介では、旭町キャンパスと御井キャンパスに新築された建物や整備事業等について、内村直尚副学長と荒井功副学長がスライドや動画を用いて紹介しました。

 

記念事業紹介の様子

 

式典後は六角堂広場に会場を移し、祝賀会を開催しました。大久保勉・久留米市長からのご祝辞、古賀誠・自由民主党元幹事長の乾杯で開会し、和やかな雰囲気の中、会が進みました。途中、文学部の神本准教授と学生有志「チクゴズ」などが制作した楽曲が、制作にも関わった朝倉市在住のラッパーMC Tatamiさんと本学のダンスサークル「ユニティ」のコラボレーションで披露され、祝賀会を盛り上げました。

式典の挙行にあたり、ご祝意を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。

 

乾杯

MC Tatamiさんとユニティのコラボ