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九州初導入機器のある放射線腫瘍センターが開所

久留米大学の創立90周年記念事業の一環として新築した病院北館の「放射線腫瘍センター」が2018年10月1日にオープンし、病院北館玄関前で開所式が執り行われました。

開設から約50年経過した前身の放射線治療センターが老朽化したり手狭になったりしたことから、施設を病院北館1階に移転させるとともに名称を変更して、九州初の放射線治療機器を含む3台の最新機器を導入しました。広さは旧センターの約2倍に当たる1423平方メートルで、診療スタッフも放射線専門医を含む20人態勢に拡充しています。

この日、テープカットに先立ち、永田見生理事長・学長は「九州一の機器設置に期待は大きい。患者さんに喜んでもらえるよう誠心誠意治療してほしい」、八木実病院長は「がん拠点病院としての位置付けがさらに高まる。ずっと繁栄していくことを願う」とそれぞれあいさつしました。放射線部門を代表して、安陪等思放射線部門長が「新しい装置で最新の治療ができる。ぜひ、ご期待に応えたい」と応じました。

 

テープカットの様子
開所式でのテープカットの様子

放射線腫瘍センターの入る病院北館
放射線腫瘍センターが入った病院北館

導入される機器について説明する放射線腫瘍センター長の淡河教授
開所式後の内覧会で機器について説明する放射線腫瘍センター長の淡河恵津世教授(中央)

新たに導入された放射線治療機器

ラディザクト
九州初導入の放射線治療装置 TomoTherapy Radixact(トモセラピー・ラディザクト)

 トゥルービーム
高精度リニアック治療装置TrueBeam(トゥルービーム)

温熱療法装置Rf-8 
温熱療法装置Thermotron RF-8(サーモトロンRF-8)

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