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第62回宇宙科学技術連合講演会にて講演(一般にも無料で公開)

2018年10月24日(水)から26日(金)まで、久留米シティプラザにて第62回宇宙科学技術連合講演会が開催されます。
(詳細)第62回宇宙科学技術連合講演会ホームページ

当講演会は、宇宙に関する国内最大規模の学会です。

本学医学部整形外科学講座では、宇宙飛行士の健康管理や志波直人教授らの研究グループが開発した「ハイブリッドトレーニングシステム」を用いた宇宙飛行士の筋肉萎縮予防、無重力環境でのトレーニング等に関する研究を行っており、当講演会においてこれらの研究について発表するとともに、今後の有人宇宙開発、宇宙医学研究の展望について討論を行います。

地上ではもちろん、宇宙でも「ヒト」が生きていく上で欠かせない健康維持に関する研究を広く皆さまに知っていただき、宇宙医学研究の重要性について理解を深めます。

本学の講演については、一般の方も無料でご参加いただけます。皆さま、ぜひお越しください。

 

九州から宇宙へ ~宇宙飛行士の健康維持に関する取り組み~

開催日

2018年10月25日(木) 9:40~11:20

 

場所

久留米シティプラザ ザ・グランドホール

 

セッション

・宇宙飛行士の体力維持に必要な対策と挑戦

・宙陸両用のトレーニング装置を目指して
  ― Hybrid Training System:HTSの研究・開発 ―

・宇宙医学から臨床へのスピンオフ
  ― HTS理論を用いた健康増進機器の開発 ―

・長期微小重力下での筋骨格減弱対策に適した運動強度設定へのシミュレーションアプローチ

・筋骨格系廃用に関する宇宙医学研究の今後の取り組みについて

 

参加費

無料

 

申し込み

 不要(直接、会場にお越しください)

 

関連情報

ハイブリッドトレーニングシステムが宇宙飛行士の筋肉萎縮予防に効果を発揮

産学共同開発による筋力トレーニング機器「ひざトレーナー」の製品化について

 

ハイブリッドトレーニングシステムのステッカー