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看護職への決意を新たに 医学部看護学科で戴帽式を挙行

平成30年度医学部看護学科の戴帽式を1月18日(金曜日)に本学旭町キャンパス筑水会館において挙行し、看護学科の1年生116名が戴帽を受けました。

戴帽式を行う学校は少なくなっており、実習病院である久留米大学病院ではすでにナースキャップの着用を廃止しております。しかし、本学では1年生が初めての臨地実習を前に、看護職を目指す決意を新たにする節目の行事として戴帽式を行っています。

戴帽式で授与されたナースキャップは、昭和8年から平成16年までの70年余り久留米大学病院のナースが着用していた由来のある独特のデザインで、同窓会から寄贈して頂いたものを看護学科の教員が1つ1つ縫製しました。また、男子学生にはキャップの代わりに肩に付けるエンブレムが授与されました。

式では、ナースキャップ授与の後、全員で「常に患者の立場に立ち、不安や苦しみを理解し、少しでも安らぎをもたらすことができるよう努めます。そのために確かな技術を身につけ、幅広い知識を深めていきます。」と学生の詞を述べました。

学生たちは、このナースキャップ、エンブレムを心の励みとして、3月からの臨地実習に臨みます。 

 

戴帽式の様子

戴帽式の様子

学生の詞