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講演会「持続的な「里地里山保全・再生事業」を目指して」のご案内【6月4日】

2019年6月4日(火)本学御井キャンパスにおいて、経済学部の産学連携事業の一環として、下記のとおり講演会を開催します。

生物多様性の損失や水源涵養機能の低下を止めるため、人間の営みにより維持されてきた里地里山の保全・再生をどう進めるのか?
行政・事業者・国民/消費者、あるいは、里地里山を管理する人(農山村)、その恩恵(水、空気等)を受ける人(都市部等)のそれぞれの立場での連携(消費・人的交流等)を通じ、どう自然との共生を図るか?
持続可能な地域社会(環境、経済)の課題にどう対処するか?
2015年9月25日に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」をベースに、識者による講演、事例報告、パネルディスカッションを行います。

皆さま、ぜひご参加ください。

 

持続的な「里地里山保全・再生事業」を目指して

日時

2019年6月4日(火) 13:00~17:00

場所

久留米大学御井キャンパス 学生会館3階

※一般の方の駐車スペースがございませんので、公共交通機関をご利用ください。
本学への交通アクセスはこちら

主な内容

基調講演「里山の保全再生と地域循環共生圏」
  環境省九州地方環境事務所 所長  岡本光之

事例紹介1「エコピアの森をはじめとする自然共生/地域共生の取り組み」
  株式会社ブリヂストン・久留米工場

事例紹介2「環境と経済の両立、農山村と都市部との交流」
  うきは市・うきはブランド推進課

事例紹介3「放置竹藪対策事業、トラスト運動に向けた準備」
  久留米大学名誉教授兼主催者代表  駄田井正

事例紹介4「多様な参加者(市民/事業者)と里山保全協働事業」
  特定非営利活動法人 北九州ビオトープ・ネットワーク研究会

事例紹介者等によるパネルディスカッション~里地里山保全・再生とSDGs~

参加費

無料

お問い合わせ

一般社団法人 九州循環共生協議会(担当:山村)

 〒839-0863 久留米市国分町1448-6
 電話:070-5415-2935
 E-mail:eco.yamamura@gmail.com

 

チラシ
大きく表示する (PDFファイル)(211KB)

 

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