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認定看護師教育課程の入学式を挙行

2019年6月3日(月)、久留米大学認定看護師教育課程の令和元年度入学式が挙行され、「がん化学療法看護」「緩和ケア」「がん放射線療法看護」分野の58名が入学しました。

久留米大学認定看護師教育センターは、2008年に九州で初めての「がん看護」領域における認定看護師教育機関として設立され、これまでに702名の修了生を輩出しています。

式では、入学生の紹介が行われた後、三橋睦子認定看護師教育センター長が「これから6か月間の研修は、若かった頃の学習や実習とは異なり、更に高度な質を求められる厳しいものになります。その厳しさが、その後多くの実を結ぶものと確信しています。本教育課程では、全教員が丁寧に、皆さんお一人おひとりを全力で支援します」と式辞を述べました。

学長告辞、大学病院長および福岡県看護協会長祝辞に続き、新入生代表の遠藤公香さん(がん化学療法看護分野)が「志の高い仲間に刺激を受けながら、情報交換の機会を積極的に設け、視野を広げ、学びを深めていきたいと思います」と宣誓しました。

58名は今後、半年間の教育課程を学び、修了後の翌年5月に実施される認定看護師認定審査にむけて学修を続け、それぞれの分野での認定看護師を目指します。



集合写真
センター長式辞入学生代表宣誓