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「2019年度 九州ブロック・ユネスコ活動研究会 in 福岡」に国際文化学科の学生・教員が協力

2019年11月9日(土)と10日(日)に、ホテルマリターレ創生(久留米)で「2019年度 九州ブロック・ユネスコ活動研究会 in 福岡」が開催され、本学の文学部国際文化学科の学生と教員が協力しました。

同研究会では、9日の運営に国際文化学科の学生たちがボランティアとして参加し、会場準備やゲストの案内、パンフレットの配布などを行いました。また、会場には同学科の2年生が「異文化体験実習I」の授業の中でSDGsについて調べて制作したポスター(10枚)も掲示されました。

9日の「特別講演」においては、同学科の池口守准教授が、ユネスコの世界遺産に認定されている古代ローマの遺跡―ポンペイやエルコラーノ―に関する研究成果に加え、近年注目されているオスティアの遺跡に関する調査報告を行いました。

池口准教授
池口守准教授の特別講演

また、同じく「特別講演」において、同学科の神本秀爾准教授が、2018年にユネスコの世界遺産に認定されたジャマイカのレゲエとラスタファーライの研究をふまえ、文化人類学的な「知」を地域貢献に役立てる方法の一例として、ckgz(チクゴズ)の活動―「チクゴノワ」や「アイのカタチ」など、レゲエを使って地域に関するデジタルコンテンツを増やすこと―について報告しました。

神本准教授
神本秀爾准教授の特別講演

「活動報告」においては、同学科の大場はるか准教授が、本年度から部分的に久留米ユネスコ協会の協力を得て行っている「異文化体験実習I」の授業とSDGs教育との関係―イマココラボのカードゲーム「2030SDGs」の活用など―について報告を行いました。

大場准教授
大場はるか准教授の報告

学習風景
「異文化体験実習I」で行ったイマココラボのカードゲーム(SDGs研修)の様子

ポスター1ポスター2
会場に掲示された国際文化学科の2年生の手によるSDGsのポスター(抜粋)