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「第9回ふれあいスポーツフェスタ」を開催

2019年12月21日に、本学御井キャンパスの御井アリーナ、グラウンドにて、久留米大学AST(Adapted Sports Team)、第9回ふれあいスポーツフェスタ実行委員会の主催で、「第9回ふれあいスポーツフェスタ」を開催しました。

開会式

当イベントは、障がいの有無にかかわらず、地域でともに楽しめるスポーツ活動を通して、障がい者(アダプテッド)スポーツへの理解を促進するとともに、障がい者が地域におけるスポーツ活動への参加意欲の向上を図ることができるようにすることを目的としています。

本フェスタを担う実行委員会は「アダプテッドスポーツ特講2」の受講生で構成されており、その最終課題としてフェスタは開催されています。

今回は昨年の第8回に続き実行委員会の委員長を人間健康学部スポーツ医科学科の3年生が務め、その委員長のもとに学生が主体となり企画、運営を行いました。

企画担当の協議で異なる毎年の実施種目ですが9回目を迎えた今年は、ブラインドサッカー、車椅子バスケ、車椅子リレー等、11の競技が行われ、参加者は約2時間、元気に障がい者スポーツを楽しみました。

ブラインドサッカーブラインドサッカー
ブラインドサッカー

車椅子バスケスラローム
車椅子バスケ               スラローム

実行委員長の人間健康学部スポーツ医科学科3年白倉幹久さんは、「中級障がい者スポーツ指導員の資格を取りたいと思っている。イベントを通して、障がいのある方への接し方を学びたい。皆さんにも、色々な障がい者スポーツに触れるきっかけになれば。」と話していました。

実行委員長白倉さん
実行委員長の白倉さん

ブラインドサッカーに参加した女子学生は、「何も見えなくて最初は怖かったけど、見えなくて難しいからこそ、上手くできたときは嬉しいし楽しい。」と話していました。