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小郡市と連携協定を締結

久留米大学は2020年7月20日、福岡県小郡市と連携協定を締結しました。

この協定は、小郡市と本学が相互に連携・協力し、小郡市の産業振興や人材育成、保健福祉に関する事業に積極的に取り組むことで、交流人口の拡大と地域社会の発展を図ることを目的としています。

本学はこれまでも、小郡市における各種審議会等の委員就任や、小郡市の歴史と文化について考察する講座「小郡学」の開講、市主催イベントへの参画など、個別の連携・交流を行ってきました。本学に通学する学生や大学病院受診者も多い小郡市と協定を締結することで、卒業生も含め交流人口がさらに拡大し双方の価値を高め、地域の発展に大きく貢献していくことが期待されます。

連携協定の様子
(左)加地良光小郡市長 (右)内村直尚学長

調印式で加地良光市長は「少子高齢化や相次ぐ自然災害など、各自治体がこれからのまちづくりを描くのが難しい時代ではあるが、久留米大学が持つ幅広い知見を寄せていただき若者の元気をまちに届けてもらうことで、さまざまな問題解決に向けた原動力になってもらいたい。」と述べられました。これに対し、内村直尚学長は「教育研究の成果を広く社会に還元することは建学の精神にも謳っている久留米大学の使命であり、小郡市と連携した今後の具体的な取り組みの中でそれらを発揮し、地位貢献・地域活性化をより一層進めていきたい。」と応えました。

なお、加地市長より内村学長の小郡市ふるさと学術大使就任、および、就任記念講演会を7月30日に開催予定であるとの発表があり、小郡市と久留米大学の強い繋がりによる今後の地域活動の展開が期待されます。

ふるさと学術大使就任式の様子はこちら