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準硬式野球部(御井キャンパス)が全国大会に出場決定

準硬式野球部(御井キャンパス)が清瀬杯第53回全日本大学選抜準硬式野球大会への出場権を獲得しました。準硬式野球部の全国大会出場は2016年以来です。大会は9月5日からスリーボンドスタジアム八王子等で開催されます。

大会前、練習に励む準硬式野球部をご紹介します。

準硬式野球部集合写真

準硬式野球部は部員49名、マネージャー10名で、平日は7時~各自授業開始まで、土日祝は8時~13時に、久留米市藤山町の藤山野球場で練習しています。

今回は、主将の東郷さんとチームを支える4年生のマネージャー3名に話を聞きました。

 

■主将 東郷 雅佐修さん(商学部商学科4年)

主将東郷さん

-部の強み・特徴・大切にしていることなど(野球面・生活面等)を教えてください。

私たちのチームの特徴は守備からリズムを作って攻撃に繋げることです。試合では守備を短く、攻撃を長くすることで自分たちのペースで試合を優勢に進めることを意識しています。また、部の方針が学業優先であるため、授業期間中の全体練習は早朝から始業までの短時間で集中するようにしています。その分、休日は時間をかけて取り組んでいます。

練習風景練習風景練習風景練習風景

-コロナ禍で大変なこともあったと思いますが、これまでを振り返ってください。

新チームが始動してから秋季リーグ戦2位、九州大会1回戦敗退、春季リーグ戦3位と、例年と比べ納得のいかない結果ばかりが続いており、さらに途中でコロナ禍の影響により十分に練習ができない時期がありました。練習日数を確保できない中で、効率的な練習を考えるなど改善策を出し合い、モチベーションを高めていき、自分たちが入部してから達成してなかった全国大会出場という目標を達成することができました。

練習風景練習風景練習風景練習風景

-全国大会への意気込みを聞かせてください。

しっかりと自分たちの野球をして一戦一戦、大事に勝ちにいきたいと思います。

 

■マネージャー
上間 有華さん(文学部国際文化学科4年)
岡野 萌々香さん(人間健康学部スポーツ医科学科4年)
武居 沙那さん(商学部商学科4年)

マネージャー

-マネージャーの仕事を教えてください。

私たちは主に練習で使用する道具の準備や片付け、ノックのボール渡し、試合でのスコア記入やアナウンスを行っています。また、部費の管理や書類の作成、宿泊所の手配などの事務仕事も担当しています。マネージャー同士、力を合わせて、選手たちが気持ちよく元気に練習に取り組めるよう全力でサポートをしています。

マネージャー業務マネージャー業務

-マネージャーのやりがいを教えてください。

試合でチームが勝った時はもちろんですが、マネージャーという立場上、選手から何かお願いされたり頼ってもらえることも多いため、自分が直接関わった選手が試合で良いプレーをしたり結果を残している姿を見るととてもやりがいを感じます。また、小さなことでも「ありがとう」と伝えてくれる部員が多く、そのおかげでマネージャーを続けられています。

マネージャー業務マネージャー業務

-全国大会で選手たちにはどういったプレーをしてほしいですか。

メンバーにとっては初めての全国大会であり、4年生は小さい頃から大学までの長い野球人生の集大成ともいえる試合です。全国大会の良い緊張感を味わいながら、一つ一つのプレーを楽しんでほしいと思います。また、今野球ができる環境に感謝してプレーをしてほしいと思います。

マネージャー業務マネージャー業務

全国大会での活躍を期待するとともに、準硬式野球部への応援をよろしくお願いいたします。