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うきは市ブランド推進課石井氏が講演「グローカル・キャリア(筑邦銀行・三井住友銀行連携講座)」

10月6日、文系学部の学生を対象とした「グローカル・キャリア(筑邦銀行・三井住友銀行連携講座)」の講義があり、うきは市ブランド推進課石井健太郎氏が「うきは市の課題」について講演されました。

講義の様子講義の様子

この講座は、本学が2016年3月に筑邦銀行、三井住友銀行と結んだ「教育・研究事業に関する包括的な連携協定」に基づくもので、行政や銀行の方から直接、地域の現状や課題について話を聞き、学生自身が解決策を考えることで、久留米・筑後を中心とした地域、そして世界で活躍するグローカルな人材の育成を目指しています。

全15回の講義で今回は3回目となり、石井氏からうきは市の課題について講演がありました。学生たちは課題の解決策を考え、最終回で解決策のプレゼンを行います。

講義の様子講義の様子

石井氏は、うきは市の「人口減少」という課題を説明され、本講座のテーマを「うきはの子どもたちのためにできることってなんだろう」に設定されました。

講演の最後に石井氏は、「私よりも子どもたちに近い皆さんに、このテーマで色々な企画を考えていただければと思います。」とお話されました。

講演の後には、質疑応答が行われました。

講義の様子講義の様子講義の様子講義の様子

法学部3年の小塩和さんは、「公務員を志望していて、自分も子どもへの支援を考えたいなと思っていたので、課題は難しいですが頑張りたいと思います。」と話してくれました。

最終回の解決策のプレゼンは、1月12日の予定です。またレポートします。