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「社会とキャリア」で学生が久留米市の課題解決策を提案

1月4日、文系学部の学生を対象とした「社会とキャリア」の講義がありました。本講義は、社会の問題・課題を理解し、グループ活動を通じて問題の解決策を検討し、提案する講義です。

講義の様子

11月9日に久留米市役所協働推進部協働推進課の豊福真佳氏から、「久留米市で抱えている課題」について講演があり、「市民活動」「協働」というキーワードで、学生たちは解決策を検討し、提案することになっていました。11月9日講義の様子はこちら

学生たちは自分たちでそれぞれ「久留米市で抱えている課題」とその解決策を検討し、この日は5名の学生がプレゼンし、提案しました。

講義の様子講義の様子講義の様子講義の様子講義の様子講義の様子

文学部情報社会学科1年の横尾早紀さんは「農業有償ボランティア」を提案しました。「『市民活動』というと『ボランティア』のイメージがありました。その中で継続という点で『有償ボランティア』を考えました。久留米市は県内最大の農業都市で、私は佐賀県出身ですが、実家が農家で私も手伝いで農業を経験しました。農業業界は農業人口の減少・高齢化という課題があり、父や祖父が人手が足りずに困っていて、そういった課題は実際に感じていたので、今回解決策を考えたいと思いました。農業をやってみたいという人はいると思うのですが、どうやってボランティアを集めるのかという課題が残りました。今後は私も色々なボランティア活動に参加したいと考えていて、そこでの募集方法も参考にできればと思います。」と話してくれました。