ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > バックナンバー > 年度別 > 2022年度 > 令和4年度 認定看護師教育課程のオンライン入学式を挙行

本文


令和4年度 認定看護師教育課程のオンライン入学式を挙行

4月25日(月)、久留米大学認定看護師教育課程の令和4年度入学式を挙行し、「がん薬物療法看護」「緩和ケア」「がん放射線療法看護」分野の45名が入学しました。式は例年に続き、新型コロナウイルスの感染防止のため、Zoomを使ってオンラインで行われました。

久留米大学認定看護師教育センターは、2008年に九州で初めての「がん看護」領域における認定看護師教育機関として設立され、これまでに846名の修了生を輩出しています。

kangokango

認定看護師教育センター教員一同/三橋 睦子 センター長 

式では、入学生の紹介を行った後、三橋睦子認定看護師教育センター長が「認定看護師になられ、それぞれの施設において看護の質向上に向けて牽引されますよう期待しています」と式辞を述べました。

続いて、内村直尚久留米大学学長が学長告辞を、志波直人久留米大学病院長、大和日美子福岡県看護協会長からは祝辞を頂きました。

kangokango

土肥 佐和子 先生/近本 洋子 先生

最後に新入生代表の越智圭子さん(がん薬物療法看護分野)が「逼迫している医療情勢の中、快く送り出してくれた自施設の皆さま、これからご指導いただく三橋先生はじめ関係者の皆さま、いつもそばで支えてくれる家族に感謝の気持ちを忘れず、これからの学生生活を実りあるものにしていきたい」と宣誓し、閉式しました。

新入生は今後、1年間の教育課程で学びを深め、修了後の認定審査に向けて学修を続け、それぞれの分野での認定看護師を目指します。

kangokango

原 美穂 先生新入生代表 越智 圭子 さん