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つながるめで「KURUME BOOK CAMPUS」を開催

11月12日、久留米大学御井キャンパス「つながるめ」において、本にまつわるイベント「KURUME BOOK CAMPUS」の初回が開催されました。

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本をテーマにしたイベントでいろいろな人に大学に遊びに来てもらい、地域活性にもつなげたいという濵﨑裕子教授の発案に、教職員の有志、学生が集まり、いろいろなアイデアを出し合って第1回目の開催が実現しました。

会場には久留米大の教職員、学生、附設生のほかにも近隣住民や県外からの家族連れなどが訪れ、会場の本を見て回ったり、一箱古本市の出店者と話をしたり、本を読みながら飲食を楽しんだり、ワークショップに参加する姿が見られました。

 

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個性あふれる出店者が揃った「一箱古本市」
出店は県内外からの応募があり、自分本屋の1日店長として接客や本談議に花が咲いてました

 

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「テントの中でのストーリーテリング」
大谷 朝(人間健康学部教授 専門:幼児教育学、保育学)
テントの中でお話の世界に引き込まれていく子どもたち。寝っ転がってリラックスした様子も。

 

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海外絵本の紹介
田中優子(文学部准教授 専門:イギリス児童文学)
御井図書館の選書本もあり、刊行年度による翻訳表現の違いや様々な言語で展開される絵本の紹介は大人も楽しめる内容でした

 

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ワークショップ「白衣から本の持ち帰り袋を作ろう」
医学部の研究施設で使わなくなった白衣を使い、思い思いのオリジナルバッグを作りました

 

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「交換本棚」持ってきた本を別の本と交換できるコーナー
持ってきた本には手書きのメモを挟みこみ、それを見ながら選ぶのも楽しみのひとつ

 

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おいしいパンやお菓子を出店してくださった「夢工房」さん

来場者からは、「大学らしい出店者やプログラムがあっておもしろかった」「子どもと一緒に楽しめたのでまた来たい」「カフェもあってゆったり本が選べた」「普段は関わることのない教員と話すことができた」という感想などが聞かれました。

一箱古本市の出店者は教員のほか県内外からの一般参加もあり、「屋内施設の開催は天候にも左右されずありがたい」「椅子やテーブルの貸し出しもあり設営しやすかった」「大学開催は珍しいのでまた出店したい」などの声が聞かれました。専門分野の関連本が並ぶ教員の店や、漫画専門の店、文庫本専門店など個性的な出店が揃い、出店者と来場者が本を挟んで会話が弾んでいました。

 

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「KURUME BOOK CAMPUS」のイベントは継続開催を予定しており、大学開催らしさと地域とのつながりをテーマに今後も発展していくことを願っています。

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【Instagram】KURUME BOOK CAMPUS