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筑後市協力による学外講義を実施(人間健康学部)

6月22日、人間健康学部スポーツ医科学科の行實ゼミが筑後市役所を訪問。
同市が行う、福岡ソフトバンクホークスとの連携事業についての学外講義を実施しました。

筑後市長挨拶プレゼンシート

本学と連携協定を結ぶ筑後市の協力のもと、まず西田正治筑後市長より「学生さんの若い感性でさまざまな提言を期待しています」とご挨拶を頂いた後、ホークスファーム連携推進担当係長の水田様より、事業開始や誘致の経緯について、連携事業の現状、成果と課題について説明を受け、行政とスポーツチームがどのように連携しているのか学びました。

学生からは34市町が競合した福岡ソフトバンクホークスのファーム誘致合戦における同市のプレゼン戦略や、今後の計画などについて質問がでました。

学生1水田氏学生2学生3

また連携事業の中心でもあるタマホームスタジアム筑後を訪れ、試合を観戦
ファーム戦におけるファンサービスなどチーム運営についても体験した一日となりました。

タマスタ1タマスタ2

今後は同市へのプレゼンテーションなど実践での学びにさらにつなげていく計画です。