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筑後川ブランド取材レポート(経済学部)

筑後川ブランドのエントリー商品の現地取材が始まっています。(筑後川ブランドについてはこちら

学生たちは現地で直に商品ができる過程を見て、製造に必要な人、技術、材料、機械などを目の当たりにしました。一つの商品ができるまでに多くの工程があり、実際に消費者の元の届くまでには何人もの人が関わっているのだと学び、筑後地域の経済活動の実態を肌で感じました。これまでのいくつかの学生の取材の様子を写真でレポート致します。

 

「杜の蔵」(久留米市三潴町)

営業課の後藤宏彰氏にエントリー商品の”吟香露”をご紹介頂きました。使用する原料や販売戦略、資源を無駄にしない同社の取り組みなどを学びました。後藤氏は久留米大学の卒業生で、後輩との出会いを喜んでいらしゃいました。

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「渋田瓦工場」(久留米市城島町)

代表の渋田良一氏から”瓦コースター”の制作過程を丁寧に説明して頂きました。渋田氏の伝統的な””いぶし瓦””への想いに触れ、昔ながらの機械が並ぶ工場で学生たちは手作りの良さを感じていました。

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「星野民藝」(筑後市大字長崎)

専務取締役の竹内宗一郎氏にショールームと併設された工場をご案内頂き、こだわりの詰まった商品を解説頂きました。学生たちは同社のファンであるという顧客の方にお話を伺う機会にも恵まれ充実した時間を過ごしました。

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「オカモト商店」(久留米市日吉町)

野口和彦代表取締役にご案内頂き、久留米絣の歴史や特徴、どのように商品が制作されているのかを学びました。学生たちは野口氏にこのプロジェクトへの想いなどを質問したり、実際の制作風景を動画に収めるなど熱心に取材活動を行いました。

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*取材はすべて緊急事態宣言前に行われたもので、マスクは写真撮影時のみ外して行っております。